2026/12/19(土)出店
CLARTE BRASS
時を重ねる、真鍮とシルバー
Profile
CLARTE BRASSは、真鍮とシルバーを用い、時間とともに深まるアクセサリーを制作しています。
一つひとつ手仕事で生まれる、わずかな揺らぎと素材の表情。
日常に静かに寄り添い、時を重ねるほど愛着が深まるものづくりを大切にしています。
ツクルヒトタチ博 in 神戸KIITO2026
2026年12月19日(土)12:00~19:30
2026年12月20日(日)10:00~18:00
出店内容
真鍮とシルバーのアクセサリー
・リング/ピンキーリング
・ピアス/イヤリング
・イヤーカフ
・バングル
真鍮とシルバー、それぞれの素材の表情を生かし、一つひとつ手仕事で制作しています。
シンプルな造形の中に残るわずかな揺らぎや、使い込むほどに深まる風合いをお楽しみください。
価格帯:3,500円〜15,000円前後
出品商品
護 -mamori-
身につけるとは、何かを選ぶことだと思っています。
素材やデザインだけではなく、どんな時間を肌に近づけるか。その感覚から、CLARTE BRASSは生まれました。
真鍮は、使うほどにくすみ、傷がつき、持ち主の癖や習慣を静かに吸収していく素材です。
それを欠点ではなく、「痕跡」と呼びたいと思っています。
人が何かとともに過ごした、小さくて確かな記録です。
《護(まもり)》は、そうした思想の中から生まれたシリーズ。
古くから幸運を呼ぶ象徴として知られるホースシュー(馬蹄)をモチーフにしています。
惹かれたのは縁起だけではなく、人と馬がともに歩んできた時間と、その形に宿る「守る」という静かな力でした。
今回のピアスは、小さな《護》のモチーフに約5cmのチェーンを合わせました。
チェーン付きポスト2個とシンプルなポスト2個の計4個が付属する2WAY仕様で、チェーンを合わせて揺れを楽しんだり、モチーフだけでシンプルに身につけたり、その日の装いや気分に合わせてお楽しみいただけます。
大げさに輝かなくていい。強く主張しなくてもいい。
ただ、その人の生活に静かに根づき、時間をかけてその人の色になっていく。
手に取った日より、一年後のほうが美しくなる。
そんなアクセサリーを目指して、一つひとつ制作しています。
星 -sei-
シルバーを溶かし、その瞬間に生まれる凹凸や歪みを、あえて整えすぎずに残しました。
同じ形を目指して作っても、一つとして同じ表情にはなりません。
《星 -sei-》は、溶けたシルバーから生まれた小さな丸を「星」に見立てたシリーズです。
「sei」という響きには、「星」と、ひとつの形が「生まれる」という意味を重ねています。
均一に整えられた美しさではなく、素材が動いた痕跡や、偶然生まれた表情をそのまま身につける。
光を受けるたび、わずかな凹凸が静かに表情を変えます。
約5cmのチェーンを合わせた2WAY仕様。
チェーン付きキャッチ2個と、シンプルなキャッチ2個の計4個が付属します。
チェーンを合わせて揺れを楽しんだり、モチーフだけでシンプルに身につけたり、その日の装いや気分に合わせて2つの表情をお楽しみいただけます。
大げさに輝かなくていい。強く主張しなくてもいい。
小さな星のように、その人の日常に静かに存在する。
一つひとつ異なる表情も、手仕事から生まれる個性としてお楽しみください。
苞 -hou-
咲く前のつぼみを包む「苞」。
花がひらく前、その内側にあるものを静かに包み、守る存在です。
《苞 -hou-》は、そんな「苞」の姿から生まれたイヤーカフ。
やわらかな曲線と、真鍮そのものの表情を生かし、耳元に静かな余白をつくるような形に仕立てました。
真鍮は、使うほどにくすみや小さな傷が重なり、少しずつ表情を変えていく素材です。
その変化も、その人とともに過ごした時間の痕跡として楽しんでいただけたらと思います。
強く主張するのではなく、そっと耳元に佇む。
身につける人の日常に静かに溶け込み、時間をかけてその人の色になっていく。
一つひとつ手仕事で制作しているため、形や表情にはわずかな個体差があります。
凛 -rin-
四角と直線がつくる、凛とした輝き。
《凛 -rin-》は、端正な四角のかたちを耳元に添えるイヤーカフです。
装飾を削ぎ落としたシンプルなフォルムの中に、直線の潔さと、わずかな揺らぎを残しました。
見る角度によって光を受ける面が変わり、静かな中にも凛とした存在感を感じさせます。
強く主張するのではなく、すっと佇む。
日々の装いに静かに馴染みながら、その人らしさを引き立てます。
真鍮は、使うほどに色合いや風合いが変化していく素材です。
身につける時間とともに深まっていく表情も、《凛》の一部としてお楽しみください。
透 × 護 -tou × mamori-
余白を抱えた、静かなかたち。
《透 -tou-》の円に、《護 -mamori-》のホースシューモチーフを重ねたイヤーカフです。
円の内側に残る余白と、そこに添えた《護》のかたち。
二つのモチーフが重なることで、見る角度によって線と空間の表情が変わります。
《護》は、古くから幸運やお守りのモチーフとして親しまれてきたホースシューをかたちにしています。
《護》のモチーフは取り外しができるため、《透》だけのシンプルな姿でもお楽しみいただけます。
《護》には約5mmの丸カンを使用しており、取り外したモチーフを、お手持ちのアクセサリーと組み合わせて楽しむこともできます。
また、《透》の円にお手持ちの小さなチャームなどを引っ掛けて、違った表情を楽しむことも。
その日の装いや気分に合わせて、余白に何を添えるかを選ぶ。
ひとつのかたちから生まれる、さまざまなコーディネートをお楽しみください。
縁 -en-|オニキス バングル
二本の線が描く輪郭と、そこに添えたひとつのオニキス。
《癒 -yu-》の二本の線を基に、黒い天然石・オニキスを合わせたバングルです。
《縁》という名前には、ものの輪郭を表す「ふち」と、人やものとのつながりを表す「ご縁」、二つの意味を重ねました。
静かな真鍮の色に、深い黒のオニキスがひとつ。
装いを引き締めながらも強く主張しすぎず、手元に小さなアクセントを添えます。
人と人、ものと人。
日々の中で生まれるさまざまなご縁を、そっと身につけるように。
真鍮は、使うほどに色合いが変化し、傷やくすみもその人だけの「痕跡」として重なっていきます。
天然石もまた、一つひとつ色合いや表情がわずかに異なります。
時間とともに変わっていく真鍮と、それぞれに異なる天然石の表情をお楽しみください。
環 -tamaki-|シルバーリング
つながりを結ぶ、静かな輪。
《環 -tamaki-》は、人と人、ものと人、そして時間のつながりを、ひとつの輪に重ねたリングです。
途切れることなく巡る「環」というかたち。
静かに指を囲むその輪に、日々の中で生まれるさまざまなつながりを込めました。
均一すぎない輪郭と、シルバーそのものの表情を残した佇まい。
強く主張するのではなく、身につける人の手元に静かになじんでいきます。
シルバーは、使い続けることで少しずつ表情を変えていく素材です。
時間とともに重なる小さな傷や変化も、その人とともに過ごした「痕跡」としてお楽しみください。
朔 -saku-|真鍮ピアス
満ちるまえの、静かなはじまり。
「朔」は、新しい月がはじまるときを表す言葉です。
まだ満ちてはいない。
けれど、そこから少しずつ形を変え、満ちていく。
《朔 -saku-》は、そんな始まりの静けさを、小さなかたちに重ねたピアスです。
整いすぎない輪郭と、真鍮そのものの表情。
耳元にさりげなく添いながら、見る角度によって異なる表情を見せます。
真鍮は、使うほどに色合いが変化し、小さな傷やくすみも重なっていく素材です。
身につける時間とともに、その人だけの「痕跡」として育っていく変化もお楽しみください。
護 -mamori-|真鍮リング
《護 -mamori-》は、古くから幸運のお守りとして親しまれてきたホースシュー(馬蹄)をモチーフにしたシリーズです。馬蹄はもともと馬の蹄を守るためのもので、その背景から「守る」意味を持つお守りとしても親しまれてきました。
このリングでは、そのホースシューのかたちを指先に添う小さなモチーフに仕立てました。
大げさに輝かなくていい。強く主張しなくてもいい。
ただ、その人の生活に静かに根づいていく。
真鍮は、使うほどに色合いが変化し、小さな傷やくすみも重なっていく素材です。
身につける時間とともに、その人だけの「痕跡」として育っていく変化もお楽しみください。
環 -tamaki-|真鍮リング
つながりを結ぶ、静かな輪。
《環 -tamaki-》は、人と人、ものと人、そして時間のつながりを、ひとつの輪に重ねたリングです。
4mmの太い真鍮の丸線を使い、素材の存在感をそのまま生かした、力強さのあるかたちに仕上げました。
途切れることなく巡る「環」というかたち。
厚みのある輪はしっかりとした存在感を持ちながら、装飾を加えすぎないことで、静かに手元になじみます。
真鍮は、使うほどに色合いが変化し、小さな傷やくすみも重なっていく素材です。
身につける時間とともに、その人だけの「痕跡」として育っていく変化もお楽しみください。
癒 -yu-|真鍮バングル
ただやさしく、ただ癒す。
細い線がゆるやかに描く、余白のあるかたち。
《癒 -yu-》は、きっちりと整えすぎず、線が生み出す自然な揺らぎをそのまま楽しむアクセサリーです。
大きさがありながらも、細い線で描くことで軽やかな印象に。
耳元に余白を残しながら、動くたびに線の表情が静かに変わります。
何かを強く主張するのではなく、ただやさしくそこにある。
身につける人の日常に、静かになじんでいく存在をイメージしています。
護 -mamori-|真鍮バングル
身につける、小さなお守り。
《護 -mamori-》は、古くから幸運のお守りとして親しまれてきたホースシュー(馬蹄)をモチーフにしたシリーズです。
2mmの真鍮線を使い、ホースシューのかたちをバングルに仕立てました。
装飾を加えすぎず、真鍮の線とかたちそのものを生かしたシンプルなデザイン。
手元に静かになじみ、日常の装いにさりげなく添えられます。
真鍮は、使うほどに色合いが変化し、小さな傷やくすみも重なっていく素材です。
身につける時間とともに、その人だけの「痕跡」として育っていく変化もお楽しみください。
綾 -aya-|真鍮ピアス
縁を綾なす、静かなかたち。ひとつひとつのかたちが重なり、連なりながら生まれる《綾 -aya-》。それぞれの輪郭が交わり、揺れるたびに異なる表情を見せます。人と人との縁が重なり、ひとつの景色になっていくように。つながりの中に生まれる美しさを、静かなかたちに込めました。
囁 -sasayuki-|真鍮ピアス
秘めた力を宿す、唇のかたち。
言葉になる前の想いを、そっと宿すような小さなかたち。
《囁 -sasayuki-》は、唇をモチーフにしたピアスです。
耳元に添えると、さりげない存在感を見せる小さな唇。
強く語るのではなく、静かに囁くように。
身につける人の内側にある想いや強さを、そっと引き立てる存在をイメージしています。