星の王子さまのオマージュ作品です

旅の終わりに、王子さまは自分の星に置いてきた かけがえのないバラのもとに帰るべく、形のないものになり飛んでいきます
その後の王子さまを想像し…

バラと王子は自立し、互いに寄り添い、大好きな夕焼けの中で暮らしています
「ぼく」のあとがきで、王子さまを見つける事があれば、だれか教えて欲しいとあったので、いつかに届く王子からの手紙を宙に放ちました

背景は主に万年筆インクで、それ以外はマスキングテープを使っています
光の粒が零れ、湧くような宙を感じて頂けると嬉しいです

P-113

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