【デザイン誕生の背景(実話)】
ある朝、神社の池を訪れたときのこと、大きなパール色の鯉と、小さなオレンジ色の鯉が三匹、連なって泳いでいる姿が、まるでウサギが遊んでいるように見えました。池の水面には空の雲が映り込み、幻想的な世界が広がっていました。鯉が泳ぐたびに静かに波紋が広がっていく様子がとても印象的で、その瞬間、心に浮かんだのが「うダツくん」。
この作品を通して、うダツくんが運ぶ「幸せの波紋」が広がっていきますように、願いを込めて…
【 ディテールと意味 】
♥ 辰(龍)
♥ ウサギ=飛躍や繁栄の象徴
♥ 水の波紋=生命の源、清めと癒しの象徴
★ 額縁は神様にも喜ばれるSDGsを考え、リサイクル素材で手作りしております。
市販とは違う、凸凹な風合いや個性的なカラーも作品の一部としてお楽しみください。
「うダツくん」は、ウサギと辰(龍)が出会って生まれた、縁起のよい水の妖精です。
ウサギのやさしさと、辰の力強さをあわせ持つうダツくんは、見る人の心に幸せの波紋を広げてくれます。
★ この作品は出雲大社でご祈祷を受けています。
ご覧いただいた皆様に、 あたたかな光と幸せが訪れますように。
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