「古の春を刺繍に込めて。」
【桜を見上げる平安時代の女性を描いた手刺繍フレーム】
春の訪れを告げる桜。
その花を見上げる、平安時代の女性の姿をクロスステッチで表現しました。
桜色の刺繍布を背景に、平安時代の装いをまとった女性と、見上げる先にある桜の情景を一針ずつ丁寧に描いています。
古典文学の世界を彷彿とさせるような、優雅で穏やかなひとときを切り取った作品です。
布目の細かなクロスステッチで丁寧に表現された情景は、印刷物にはない立体感と、手刺繍ならではの優しい温かみがあります。
あたたかみのある木製フレーム付きなので、届いてすぐにインテリアとして飾っていただけます。
フレームは置き型・壁掛けの両方に対応可能なものを使用しています。
リビングや玄関、デスク周りなど、日常のふとした瞬間に古の春の景色を感じられる癒しの空間作りにいかがでしょうか。
ご自宅用にはもちろん、歴史や古典文学が好きな方へのプチギフトにもおすすめです。
【サイズ】
フレームの外寸:16.2 × 12.1 cm
【こだわり】
・25カウント(100目)の非常に細かいクロスステッチ布を使用
細かなマス目の布を使用することで、小さな作品の中にも繊細な図案を表現しています。
・一本取りで一針ずつ丁寧に手刺繍
刺繍糸を基本的に一本取りにし、一針ずつ刺すことで、細かな図案を丁寧に仕上げています。
・図案からオリジナル制作
作品の雰囲気や大きさに合わせて、図案からオリジナルで制作しています。
・Zweigartの刺繍布、DMCの刺繍糸を使用
刺繍に適した素材を選び、作品の美しさや仕上がりにもこだわっています。
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