terasaki
P-32
Profile
大学でグラフィックデザインを専攻し、卒業制作で紙加工作品を研究。卒業後、広告会社やデザイン会社などで勤務し、折込チラシやポスター、パッケージ、地図製作などのグラフィック・WEBデザインの仕事を経験。
現在は、展示会やアートイベントなどで作家活動をし、ほんわかゆるい世界観のオリジナルキャラクターと、紙加工の研究経験からオリジナルパターン模様のイラストを制作中。グッズや原画をオンラインショップやイベントにて販売中。
ツクルヒトタチ博「第3回全国デザイン選手権」
【京都会場】 京都市京セラ美術館
【神戸会場】 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1F KIITOホール・ギャラリーA
【京都】 2026年10月31日(土)・11月1日(日)
【神戸】 2026年12月19日(土)・12月20日(日)
作品
わくわくをえがこう!
「わくわくを見つけよう!」のシリーズ作を出展します。
イベント会場でライブペインティングをしている姿を描きました。ライブ感を目指し、賑やかで楽しい雰囲気を表現しました。
視線を惹きつけるカラーを意識し、赤、青、黄色を用いたポップで鮮烈なカラーパレットを選びました。色彩の鮮やかさを最大化しつつ、画面に爽快な抜け感をもたらすために、背景にはあえてクリーンな白の余白を設定し、キャラクターたちの豊かな表情を引き立てています。さらに塗りにパターンを用いて色彩全体のメリハリを工夫しました。
ライブペインティングならではのライブ感を目指しイベントの特別な日のワクワク感を表現しました。
わくわくを見つけよう!
採用:ツクルヒトタチ博 in神戸KIITO2026 メインビジュアル
「私のおすすめはこれ!」「僕はこれ!」と、作家とお客さん皆が笑顔でマルシェを楽しむ様子と、賑やかで楽しい雰囲気を表現しました。
視線を惹きつけるメインビジュアルとしての役割を意識し、赤、青、黄色を用いたポップで鮮烈なカラーパレットを選びました。色彩の鮮やかさを最大化しつつ、画面に爽快な抜け感をもたらすために、背景にはあえてクリーンな白の余白を設定し、キャラクターたちの豊かな表情を引き立てています。さらに塗りにパターンを用いて色彩全体のメリハリを工夫しました。
空間を優雅に舞う紙吹雪と散りばめられた花々は、イベントの特別な日のワクワク感、華やかさを表現しました。