幼少期の記憶

ジャム 投稿日:2023/5/15 00:17
 幼少期に読んでいたある絵本の挿絵の少年に一目惚れした。その本の題名は思い出すことはできなかったが、今でもなぜかたまにその子の存在を思い出してしまう。当時、小学低学年くらい頃、誰もいない林や森を眺めるたびに、もしその場にあの少年がその場にいたらとイマジナリーフレンドのような空想をよくしていた。このイラストは、その少年と遊んでいたという架空の記憶を元に描いたものである。

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