きっともし、世界のどこかで生存していたら誰もが一度は見てみたいと思う、ピンクのウサギ。
そんなウサギに遭遇してしまった時の、お互いのドキドキ感や、魔法にかかったような不思議な空気感を描きました。
水彩色鉛筆を薄く薄く、何度も何度も重ねて塗り、もふもふ感を表現。
逆に個性と意志を、目のリアルさと色の鮮やかさで表現しました。
[経歴]
1999年 女子美術大学 芸術学部
美術学科 日本画専攻 卒業
現在まで日本画を描く。
2022年 ウサギをモチーフに、陶土によるアクセサリーや、絵、イラストを描き初め、現在に至る
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