17世紀、刺しゅうを施したブラウスを着るのがヨーロッパで流行したと聞きました。そのステッチをヨーロッパ発祥の技法・ペーパークイリングで表現してみようと思い、この作品が生まれました。ペーパークイリングは16世紀ヨーロッパで流行したクラフトで細長い紙を1本1本くるくる巻いてパーツを作り作品を仕上げます。紙の繊細さと奥深さが織りなす作品たちを是非間近でご覧いただければと思います。

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